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2011年5月 6日 (金)

2010年5月6日(木)*お見送りの準備

1年前のメモを原文のまま記載しています。

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今の職場は、本当にありがたい。

「あと2日、ワガママを言わせてください。」と、定時より少し早めに退勤させてもらった。

明日、マロリンをお空に送る。

その準備をした。

お花とランチボックスを買いに。

お花は、かわいいピンクのぶたさんのピックがついた花束を2つと、スタンダードな花束を2つ。

ランチボックスは紙製のを。

家に帰ってから、母と電話した後、火葬場を探した。

近くにあるんだろうか…と思い、G病院に電話して問い合わせてみた。

出たのは…N先生。

マロリンの旅立ちを報告してから、火葬場のことを尋ねてみた。

役場で、6000円でやってくれるらしい。

…でだ…。

N:「お骨入れは、ご自分で用意することになります。お骨は、拾わせてくれますよ。でも、もし、め……あっ…、その時刻に行けない場合は、とっておいてくれますよ。」

…「め…」sign02

絶対に…「めんどうなら…」って、口から出そうになったなsign02

やっぱ、この獣医サイテーだ。

なんで、獣医になんてなったんだ?

「最期…マロンちゃんは、どんなふうに…?」なんて、神妙な口ぶりで尋ねてきたけど、興味本位だな。

火葬は…役場ではなく、霊園にお願いすることにした。

すごく、親切な方だったし…何よりも、役場経由の火葬はぞんざいに扱われそうな気がした。

こんだけ辛い思いをしながら、頑張り抜いたマロリンは、絶対に大事に大事に扱われなくちゃならない。

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追記

最後の最後まで…N先生出てきました。

彼女に対する不信感は一切和らぐことはなく。

それどころか「もう、2度とゴメンだ」という思いで、お別れすることになりました。

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コメント

くっそーannoyN先生めっpout
最後まで いっちょかみな奴impact

そんな奴の言うこと聞かないで大正解ね。

マロ点さんと過ごす最後の夜は もう苦しさからも解放されて 良いお顔してたんでしょうねshine

「め・・」?・・! 
許せん!!感情機能が足りない人か?
ほんとー、医学的におすがりするしかないのが「お医者様」ですが、生身の人間なのでいろいろな方がいらっしゃる・・人間の病院も同じですが、技術もあってお人柄もよい先生に巡り会えるってほんと難しい。公立だと更にどんどん交替なさるし。
最期の辛い時への応対って大きいのに・・追い討ちの辛さでしたね(涙) 私も似たようなものだったので思わず怒り再爆!でした~。

りゅうママさん♪
うわぁsweat01
めちゃブチ切れだぁwobbly
でも…嬉しい。
ホントにね、唖然としたよ。
もぉ…こういう獣医師…いっぱいいるのかな。
勘弁して欲しいよ。

もとママさん♪
一緒に怒ってくださってありがとうございます。
もとママさんも、似たような経験をされたのですね。
ホントにねぇ…「いつか、言ってやりたい」と思っていましたが…もぉ、そんな気力がありませんでした。
こういう医者…やんなっちゃいます。
点々は…もう違う待ちの病院に連れて行ってますよ。

もとママさんが、どんな辛い思いをしたのか…考えただけで、マロ点も腹が立ちます~annoy

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