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2011年5月 7日 (土)

お参り

お世話になった霊園へ。

やっぱり、命日に行くのは、いつもと違う気持ちになります。

あ…落ち込んでいるとかじゃないです。

「そういえば、マロンちゃん、ご命日ですね。ゆっくりされていってください。」

いつもながら、温かく迎えてくれるスタッフの皆さんに感謝です。

ここ数ヶ月…行ったら、必ず、お空に昇っていく子に会います。

今日は、2ぴき。

うさぎちゃんと、マルちゃんでした。

うさぎちゃん一家は帰路につき、中にはマルちゃんのご家族が。

旅立ったマルちゃんの娘ちゃんも。

娘ちゃん(ラブちゃん)は14歳、心臓が悪くて家では歩かせないように気をつけているとのこと。

だから…お出かけ先では、張り切って歩いちゃう って。

マロ点は、必ず納骨堂をグルッと眺めさせて頂くんだけど、定期的に「ヘッ ヘッ ヘッ」という息づかいとともにラブちゃんがやってきました。

かわいい。

飼い主さんも「歩かせないで、少しでも長く一緒にいたい」気持ちと、「もう、好きなだけ歩かせてあげたい」気持ちの間で苦しいだろうなぁ。

1年前、マロリンは、ここから、お空にユラユラ昇っていきました。

(なんで…裏から撮っちゃったんだろ…)

お参り

1時間くらい、スタッフさんとお話ししながら過ごしました。

で…「ろうそく立ての針がグラグラしてきた」って話をしたら…くださりました。

スタッフさん曰く「お取り替えしますね。今度、来る時に、お家にある方を持ってきてください。」って。

1年前に買った物を取り替える って…。

申し訳ない。

さらに、フロートキャンドルもいただいちゃいました。お参り

マロリンが旅立って…初めてマロ点の心に寄り添ってくれた方達。

たとえ仕事であっても、すごく嬉しかったのを覚えています。

ありがとうございました。

また、来月。

その時は…煙突から煙が出ていませんように。

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コメント

立派な霊園ですね。
ゴンと大の霊園は ぼろっちい霊園だよ。
今は 仮の事務所でプレハブだったから
立て直すのかも・・・。
他に 仏壇用の品物も売ってないし お花が置いてあるだけだけど
この前は お花も品切れだった。
でも 火葬したら家に連れ帰ったからまあいいかって感じですけど。
対応もやっぱり違うなぁ。

大ママさん♪
そうなんだ…sweat02
この世界で最後に過ごす場所なのに…ちょっぴり寂しい…。
対応も…事務的だったりするの?
でも、パパと2人だから心強かったよね。
マロ点は、ここが初めてのペット霊園だから、とっても良い霊園なのか、平均的な霊園なのか、分かりません。
でも、ここにお願いして良かった って思ってます。
こういう所じゃなかったら…1年前のマロ点の心は…ホントにギッスギスにささくれだっていたかもsweat01

ほんとに 心がおだやかになれるような 素敵な霊園ですね。
雑念も消えてしまいそう。

りゅうの霊園を見たら マロ点さん 卒倒するかも。
キャバクラや テレクラや 国際色豊かなラウンジのビルビルビル街のド真ん中に デーンと8階建ての霊園があります。

どや! 大阪っぽいやろhappy01

りゅうママさん♪
ぎょえ~coldsweats02
そんな所に霊園があるんかいsign02
んじゃ、お墓とかはなくて、納骨堂だけなのかな。
でもさ…そんな場所じゃぁ、わんにゃん達も落ち着かないよねぇ。
妙に色気づいちゃったりしてsweat02
大阪…恐るべしだわcoldsweats01

りゅうママさん 火葬もそこでするんですか?
だとしたら すごい!
うちが行ったところはみんなに絶対文句言われそうのない
町はずれの町はずれ ジェットコースターのような坂道を上がった山の中にあります。
あった従業員は3人 事務所の女の人
お経を流して お焼香のセットをして 火葬場に運ぶ人
火葬をする人の3人です。
前の二人は 本当に事務的 大が運ばれる時荷物の様で
主人は怒ってました。
怒鳴りださずに ホッとしました。
火葬をしてくれた おじさんがとてもいい人で救われました。帰りも 
事務所に挨拶してからと思ったら いくら声をかけても誰も出てきませんでした。
今度もし 次を飼う事になったら 隣町のペット霊園に しようかと思ってます。
でもそこも どんなかはわからないけどね。
だから マロ点さんが 行ったところはすごくいい所だと思うよ。
ところで マロンちゃんは一部納骨したの?

大ママさん♪
ううん。
納骨してましぇん。
一部納骨なんてあるの?
お骨は全部拾うのは不可能で、その細かい細か~いお骨ちゃんは、集められて霊園に納められるの。
「拾いきれなかった、お骨は、こちらに納めて、ちゃんと供養させて頂きますね。」って。
だから、月命日付近の日は行くようにしてます。
で、お参りするのは納骨堂(っていうより納骨室)なの。
で~、ついつい、そこにいる子達のお部屋を一つひとつ見て歩いちゃうの。

マロ点さんだけじゃなく 大ママさんまで おどろかせてしまいました~

火葬は ビルの屋上でした。
深夜だったせいか おじさん一人で やってくれてました。

いつまでも抱いていても 私たちが納得するまで 待ってくれてました。

りゅうの骨拾いも 丁寧に説明してくれて たった二ミリほどの りゅうの残った歯を 必死のパッチで探し出してくれました。

へっぽこ獣医から聞きたかった言葉を このおじさんから 言ってもらいました。

「 小さいのに ようがんばってたな」 ってね。

いかがわしい場所にあったけど それも いい思い出です(笑)

マロ点さんのコメント欄で しゃべり過ぎました。
ごめんね… でも 大ママさんが 聞いてくれて 話せてスッキリしました。 ありがとう!!

りゅうママさん♪
&大ママさんagain♪
りゅう君…大事にしてもらえて良かった。
で…annoy
こうなると…ますます大ちゃんの霊園の方の対応が「ぬゎに~sign02」ってことに…。
パパさん、きっと、大ちゃんに怒ってる姿を見せたくなくて、必死にガマンしたのでしょうね。
本当に、いろんな所にいろんな人がいるものです。
でも…やっぱり、ちょっとした言葉や心遣い って大事よねぇ。

またまた 出現。
大の霊園にゴンに3万円のお墓を購入しました。
永代供養だそうで 低いロッカーの様になっててその上に名札の様なものをぶら下げて その名札に 飼い主だれだれ ペット犬だったら犬と書いて名前を書き込んだ
表札の様なものをぶら下げます。ロッカーの様な納骨をする所には 小さい骨壷に入れて納骨します。
3万円のスペースはその小さい骨壷と表札の様な墓標とでも言うのでしょうか。それが3万円なりなんですね。
残りの骨はどうするのですか?と聞いたら共同墓地に入れると言うので
残ったのを持ってきました。
でも別々になってるのがず~と引っかかってて
今回回収しました。
やっとゴンの全部がそろいました。
ゴンの時は ほんとうに何もつけなかったので灰までしっかりちり鳥の様なもので拾って骨壷に入れてもらいました。
全部とれたからそれはそれで良かったのかも。
だから 我が家はペットと入れる霊園を購入して みんなで入ります。
おかしいと思う人もいるかもしれないけど
後継ぎもいないし 自分たちの思うようにしたいのです。

大ママさん♪
そうですよねぇ。
こっちとあっちに分かれるなんて…ちょっと不自然かも。
歯1本なら…イヤ、それも「ボクの歯は~?食べにくいの」って言われそうよね。
マロ点も全部一緒にするかなぁ。
跡継ぎ…もちろん、マロ点にもおりません。
うわぁ…
こりゃ、霊園とますます疎遠にならないように気をつけて、遺言でも託しとかなきゃダメかしら?

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